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原口一博(立憲)が国会で自身のがん細胞の実験に触れ、コロナワクチンを「打てば打つほど感染する」と発言した
未解決
原口一博
(立憲民主党)
エセ科学
根拠不明発言
2025年2月18日
立憲民主党の原口一博衆院議員は2025年2月18日の衆議院財務金融委員会で、北里大学研究所で自身のがん細胞を調べたところSタンパクが広がっており「Sたんぱくによってがんが発症した可能性が極めて高いという実験結果」が出たと述べ、査読前であることを認めつつ資料として配布した。 続けて「自分は血栓になった、あるいはターボがんになった、そういう報告が上がっていて」と述べ、ワクチン接種について「打てば打つほど感染する。打てば打つほど私のような被害者が出る」として、加藤勝信財務相に接種の中止を求めた。
出典
第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号 令和7年2月18日 | テキスト表示 | 国会会議録検索システム
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