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瀬野憲一 行動・発言 年表

収録件数: 3 件
パワハラ
詭弁
利権・癒着
議会軽視
公費浪費
2025年9月5日 瀬野憲一(維新)が守口市職員からパワハラを申し出られ第三者委員会が調査を開始した
パワハラ
大阪府守口市の瀬野憲一市長からパワーハラスメントを受けたとする市職員1人からの申し出を受け、守口市は弁護士2人・大学教授1人で構成する第三者委員会に事実確認の調査を依頼したと2025年9月5日に発表した。瀬野市長は大阪維新の会に所属し2023年に初当選。「誠実に受け止め、調査に全面的に協力する」とコメントした。
継続中
2024年12月23日 瀬野憲一(維新)が補助金増額問題で百条委員会に資質への重大な疑問を指摘され辞職勧告決議を可決されたが辞職を拒否した
詭弁
守口市議会の百条委員会は2024年12月19日、社会教育関係団体補助金の増額問題の報告書案で「決定過程や決定後の説明に不適切な点があった」とし、瀬野憲一市長の「資質に重大な疑問を抱く」と結論づけた。市長は証人尋問で増額を「担当課からの提案」を了承しただけだと述べたが、報告書はこれを担当課長の証言や内示書の記載と食い違うとし、最終責任を取る意識に乏しいと指摘した。 市議会は12月23日に辞職勧告決議を可決した。瀬野市長は「もっと丁寧に説明をすればよかったと責任を感じている」と述べたが、辞職しない意向を示した。
釈明のみ
2024年1月15日 瀬野憲一(維新)が守口市長として同じ維新の西田薫府議が会長のスポーツ協会への補助金を急きょ増額させ議会に説明しなかった
利権・癒着 議会軽視 公費浪費
守口市の瀬野憲一市長は2024年1月10日、スポーツ協会の新年互礼会を前に担当課から補助金の説明を受け、同月12日にスポーツ協会本体への補助を指示した。同協会の会長は市長と同じ大阪維新の会の西田薫府議で、協会の事務所は同府議の事務所と同一だった。担当課の求めで文化協会・スポーツ少年団も対象に加え、15日には社会教育関係団体補助金を50万円から100万円に増額して予算に計上した。内示書には「市長指示で急きょ足しこんだ」と手書きされていた。 増額の必要性や団体の財政状況は十分に検討されなかった。2024年3月の予算説明でも増額と対象拡大には触れず、交付要綱の改正も議会に説明しなかった。
釈明のみ