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横山英幸 行動・発言 年表

収録件数: 8 件
選挙工作
公費浪費
侮辱的発言
品格欠如
利権・癒着
議会軽視
嘘・デマ・印象操作
地位濫用
2026年2月8日 吉村洋文と横山英幸が衆院選に合わせ大阪ダブル選を実施して28億円を浪費
選挙工作 公費浪費
吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が任期途中で辞任し、2026年2月8日の衆院選に合わせて知事・市長の出直し選を実施した。「都構想設計図作りの信任を得る」として約28億円の追加費用をかけた選挙に、維新支持者からも「なぜ今」との疑問が上がった。 主要野党が候補を擁立せず「一人芝居」と批判される中、白票投票による抗議を呼びかける動きも出た。 吉村氏はかつて「都構想は間違いだった」と言明していたため、3度目挑戦への布石とされる出直し選は「手のひら返し」との批判を受けた。2026年6月、大阪市の男性がダブル選費用計約32億円を吉村知事と横山英幸市長に返還させるよう府・市に求める訴訟を大阪地裁に起こした。
未解決
2025年4月19日 横山英幸が松井一郎の事実誤認投稿に乗じて批判者を「哀れな教授様」などと侮蔑した
侮辱的発言 品格欠如
大阪・関西万博の跡地利用を批判した大学教授らに対し、松井一郎元大阪市長が事実誤認に基づく侮蔑投稿をした後、横山英幸大阪市長がこれに乗じて「哀れな教授様」「批判でインプレ増え、ちやほや」「可哀そうな人」と侮蔑する投稿を「大阪市長」の公式アカウントで行った。SNS上では「大阪市長という公人がこんな書き込みをして恥ずかしくないのか」との批判が相次いだ。横山氏は跡地利用についても「夢洲の開発は最適な行政判断で運営されてます」と断言している。
未解決
2024年5月23日 横山英幸の大阪市がクジラ死骸処理費用を当初見積もりの2倍超の約8000万円で契約し職員が懲戒処分を受け住民訴訟も起こされた
利権・癒着 公費浪費
2023年1月に大阪湾に迷い込み死亡したクジラ「淀ちゃん」の死骸処理費用が、大阪市の当初試算約3,800万円から業者の見積りに合わせる形で約8,000万円に膨らみ、契約担当の市職員が業者と会食するなど不適切な交渉実態も判明した。市民グループは2024年5月、横山英幸市長に対し契約担当者と業者へ約8,000万円の損害賠償請求を求める住民訴訟を起こした。2025年2月、市は契約に関与した職員5人を懲戒処分とし、横山市長は「全ての職員が緊感を持って厳正に市政を執行していく」と陳謝した。
謝罪のみ
2024年4月3日 横山英幸が担当部局に検討させないまま大阪市の4~5ブロック化構想を独断で発表した
議会軽視
横山英幸大阪市長は、2度否決された大阪都構想の代案として、大阪市の24区を4〜5グループに分ける「ブロック化」構想を任期中にまとめる意向をインタビューで表明した。しかし須藤しょうた大阪市議が担当部局に確認したところ、部局として具体的な検討は一切行っておらず、市長の発言に困惑していることが判明した。市政に大きな影響を与える構想を、庁内検討なしに独断でマスコミへ発表した形となった。
未解決
2023年11月18日 吉村洋文と橋下徹と横山英幸が大屋根リングを清水寺と同工法と偽って宣伝した
嘘・デマ・印象操作
建設費350億円の大屋根リングについて「無駄遣い」批判が高まる中、吉村洋文知事は維持費の検討もないまま保存に前向きな考えを示し、橋下徹氏は「清水寺と同じ釘を一切使わない工法。規模は清水寺より大きい」と評価、吉村知事もこれを引用投稿した。しかし国会質問で釘だけでなくボルト・ナットも使用していることが判明。横山英幸市長は「釘やボルトが使われていてもリングの理念は損なわれない」、吉村知事も「釘であろうが接続であろうが一緒」と釈明したが、伝統的な貫工法を装った当初の説明とは食い違う内容だった。
未解決
2023年10月15日 吉村洋文と横山英幸が阪神オリックス優勝パレードを万博宣伝に利用し府市職員をボランティア動員した
地位濫用 品格欠如
阪神タイガース・オリックス・バファローズの優勝を受け、吉村洋文知事は斎藤元彦兵庫県知事らと記者会見を開き「兵庫・大阪連携パレード〜2025年大阪関西万博500日前!〜」の名称でパレード開催を発表した。会見場には球団旗がなく万博の横断幕とキャラクターのみが並び「政治利用」と非難が殺到、記者会見でも両球団のロゴがほとんど映らなかった。パレード費用のクラウドファンディングは目標5億円に対し1億円強しか集まらなかった。さらに大阪府・市は約3000人の職員を無給の「ボランティア」として動員する計画を進め、兵庫県・神戸市が公務(出勤)扱いとしたのとは対照的な対応が批判され、大阪府は教職員に3000円以上の寄付協力も呼びかけていた。批判を受けた横山英幸市長は「開催しないこともあり得る」と述べた。
未解決
2023年10月13日 吉村洋文と横山英幸が空飛ぶクルマの実現性について矛盾する説明を繰り返した
嘘・デマ・印象操作
吉村洋文知事は2023年8月、万博の目玉「空飛ぶクルマ」について「万博のときには…普通の人が自転車に乗るみたいに、空飛ぶ車に乗ってぐるぐる回っているのを、万博でやります」とアピールしていたが、商用運航に必要な機体量産が開幕に間に合わないことが判明した10月には「飛べば十分」「1〜2機、飛ぶだけでも良い」とトーンダウンした。同時期、横山英幸市長も「量産体制が実現されてることを前提とした協議ではない」と述べ「グルグル回る」との説明を否定した。それでも11月、吉村知事は「空飛ぶクルマに人が乗れる。移動手段として人が乗れる」と再び楽観的な発言を行い、大阪府はコロナ交付金6500万円を投じたPR動画の再生数が2桁に低迷する中、発言の一貫性が問われた。
未解決
2021年6月24日 大阪維新の会が議会での知事質問を数の力で打ち切りコロナ対策の責任追及を阻止した
議会軽視
第4波でのコロナ対策失敗を受け、2021年6月の大阪府議会健康福祉常任委員会で自民・共産・民主ネットの3会派が知事質問を求めたが、大阪維新の会のおきた浩之委員が質問終結の動議を提出、起立多数で可決され知事質問は実施されないまま終了した。他会派からは「知事質問潰し」「民主主義の危機」「大阪府議会が機能不全」との批判が上がった。横山英幸議員(大阪維新の会)は会派を代表し謝意のみを述べるにとどめた。
未解決