富山県射水市議の呉松福一(維新)が、富山維新の新体制(党員集め・報酬寄付の推進)への不満から離党届を提出。しかし党規約上、幹事長の承認なしに離党は成立しないとして除名処分に向けた手続きが進められた。公認時に「除名の場合は議員辞職」と誓約書に署名していた。
出典
富山維新の柴田巧が、射水市議の呉松福一が離党届を提出したと主張したことに対して反論。党規約では幹事長の承認なしに離党は成立しないと指摘し、呉松氏は依然として特別党員であり、誓約書に基づき除名も視野に入ると述べた。
類似事件