宮城県の陸上自衛隊駐屯地で、2006年9月の入隊直後から複数の上司に「女みたい」とからかわれ、飲み会での女装参加を強要されキスや体を触られるなどのハラスメントを長年受けた30代男性自衛官が、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し2026年6月18日付で公務災害に認定された。火の付いたたばこを胸に押しつけられる暴行や、整備工場のクレーンで数メートルの高さにつり上げられたこともあったという。男性は23日に記者会見し「希望の一歩だが、加害者の反省や処分はなく二次被害が続いている。自衛隊は改善すべきだ」と訴えた。
出典
宮城県の陸上自衛隊駐屯地で、上司から女装を強要されるなどのハラスメントを長年受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した県内の30代男性自衛官が23日、仙台市内で記者会見し、公務災害に認定され ...
類似事件