在日中国大使館は、2026年3月5日に「元警察官と元自衛隊員からなる組織」を自称する送り主から、大使館・領事館の襲撃を示唆する脅迫状を受け取ったと公表した。大使館はこれを警察に通報したが、日本側は重視せず有効な対応を取らなかったとしている。
中国大使館はその後も3月24日の現役自衛官による敷地侵入事件([[陸自隊員が刃物を持って中国大使館の敷地に侵入し逮捕される]])、3月31日の「即応予備自衛官」を自称する人物からの爆弾設置脅迫が相次いだと主張し、一連の脅迫を「極めて悪質」と批判した。
なお、脅迫状の送り主が実際に自衛隊員(経験者)であったかどうかは、2026年6月時点で日本の警察により確認・立件されておらず、自衛隊との関係は中国大使館側の主張にとどまる。
出典
在日中国大使館が2026年3月に相次いで脅迫を受けたと発表したことを伝える記事。「元警察官や元自衛官で構成する」と自称する組織からの脅迫状などを含む。
在日中国大使館が2026年3月に3件の脅迫を相次いで受けたと公表したことを伝える中国メディアの記事。3月5日の脅迫状の送り主は「元警察官と元自衛隊員からなる組織」を自称しているとする。
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