橋下徹大阪府知事時代(2008〜2011年)、知事部局における職員の自殺者が1年間で6〜7人に達した。就任前5年間の年平均は1〜2人だったため異常な増加と指摘された。
2010年10月には商工労働部の職員N氏が「仕事が増え続け、出口が見えない。限界です」と遺書を残して自殺した。匿名の府幹部職員はフライデーの取材に、橋下知事が台湾出張を巡り部長会議でN氏の上司を激しく叱責したことが引き金になったと証言した。
元堺市長の木原敬介氏ら元首長・元府市幹部は「大阪の地方自治を考える会」名義の書籍で、橋下府政下での自殺者の増加を指摘した。
出典
大阪冬の陣が11月下旬に迫っている。テーマはただ一つ。「大阪を丸ごと、橋下徹という人間に任せてよいのか」。断片的に伝えられてきた気に入らない者は排除する性格。それを間近で見てきた側近たちが、〝告発〟に踏み切った---。