大阪市長の橋下徹は2012年9月28日、地域政党「大阪維新の会」を母体とする国政政党「日本維新の会」の設立を総務相に届け出て受理され、その代表に就いた。党規約は代表に重要政策の拒否権や候補者の公認・比例名簿順位の最終決定権などの強い権限を認めた。
結党時点で、同年2月に大阪市全職員に強制した[[橋下徹が大阪市全職員に政治・組合活動を調査するアンケートを業務命令で強制し違憲と認定された|政治・組合活動アンケート]]について謝罪しておらず、同年7月の[[橋下徹が大阪府知事就任前の2006年頃に北新地のホステスと不倫関係を持ち市長時代に報道され一部を認めた|不倫報道]]には一部を認めつつ弁明するにとどまっていた。
出典
橋下徹大阪市長が代表を務める新党「日本維新の会」が総務相に設立を届け出て受理され、現職国会議員7人が参加したことを伝える記事。