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橋下徹が後援会長の息子・奥下剛光を特別秘書に情実採用し選挙のたびに休職させながら約2087万円の公費を支出した

未解決
橋下徹(維新の会) 地位濫用
奥下剛光(維新の会) 公費浪費
2012年1月27日
橋下徹大阪市長は2012年1月の就任直後、特別秘書を採用できる条例を新設し、自身の後援会長・奥下素子の息子である奥下剛光を特別秘書に採用した。奥下は在職4年間に選挙のたびに5回休職し(延べ213日)、一度退職して退職金105万円を受け取った後に再採用された。 勤務実態を示す書類はほとんどなく、勤務時間中に私的ツイートも確認されたが、住民訴訟(約2200万円返還請求)に対し大阪地裁は「市長の裁量権の範囲内」として請求を棄却した。 報酬総額は約2087万円(給与・手当・賞与・退職金を含む)。

出典

nakahori  ·  2015-11-19
大阪市の橋下徹氏が新たに条例まで作って採用した特別秘書の奥下剛光氏が、これまで選挙の度に五回の休職-復職、退職-再採用を繰り返しながらも多額の給与とボーナスなどを支給され、その総額が2087万円に及んでいることが分かった。奥下氏は橋下市長の後援会長奥下素子氏の息子で「情実採用」との批判が絶えなかった。また奥下氏には公務実態を示す文書がなく、市民から給与の支払い停止と報酬返還を求めて訴訟を起こされている。(アイ・アジア編集部) 奥下氏の在...

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