2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、ヘリ基地反対協議会が運航する無登録の小型抗議船2隻(「不屈」「平和丸」)に同志社国際高校の修学旅行生が乗船中、高波で転覆し、女子生徒1名と船長1名(牧師)が死亡した。同協議会は事故当日夜の記者会見で、出席者が普段着・腕組みのまま軽い会釈で済ませるなど謝罪にふさわしくない対応を見せ、事故直後に遺族へ直接の謝罪も行わなかった。5月1日になってようやくホームページに謝罪文を掲載し、自然条件が不安定な海上活動に未成年を乗船させた判断自体が重大な誤りだったと認めた。
出典
2026年3月16日の辺野古沖抗議船転覆事故を受け、運航団体であるヘリ基地反対協議会が事故当日に発表した謝罪・説明の声明。
2026年5月1日ヘリ基地反対協議会 2026年3月16日に発生した船舶事故により、かけがえのない大切なお子様を亡くされたご遺族に計り知れない悲しみと苦しみをもたらしたこと、また、負傷された生徒様、保護者・学校関係者の皆様に心より深くお詫び...