自民党の広瀬めぐみ参院議員は、公設第1秘書の妻を勤務実態がないのに公設第2秘書として採用したように装い、国から給与や退職手当など約358万円をだまし取った疑いで東京地検特捜部の捜索を受け、自民党を離党して2024年8月15日に議員辞職した。
特捜部は8月30日、広瀬氏を詐欺罪で在宅起訴した。
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8月30日、勤務実態のない公設秘書の給与およそ358万円を国からだまし取ったとして、東京地検特捜部は広瀬めぐみ元参議院議員(58)を詐欺の罪で在宅起訴した。「やっぱり違法なことだから」 「週刊文春」…
8月15日、広瀬めぐみ参議院議員が参院議長宛に議員辞職願を提出し、許可されたことが明らかになった。広瀬氏は公設秘書の給与をだまし取ったとして、東京地検特捜部が詐欺容疑で立件する方向で捜査を進めている。
秘書給与を詐取した詐欺容疑で東京地検特捜部の捜索を受けた広瀬めぐみ参議院議員(岩手選挙区・自民党を離党)が15日午前、辞職した。広瀬氏の場合は家宅捜索が行われてから約半月での辞職だったが、議員のなかには、不祥事や疑惑があっても辞職しない人も多...