堀井学衆院議員(北海道9区)は2021年10月~2023年10月、秘書らを通じて選挙区内の52人に香典計38万円や枕花(約23万円相当)を送ったとして公職選挙法違反の疑いで捜査を受け、2024年7月に自民党を離党して議員辞職した。地元では「謝罪の一言もない」との声が上がった。
東京地検特捜部は8月29日、公選法違反(選挙区内の寄付)と、安倍派から還流されたパーティー収入を政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反の罪で堀井氏を略式起訴し、罰金100万円・公民権停止3年の略式命令が出された。
出典
東京地検特捜部は8月29日、自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる事件で、「清和政策研究会」(安倍派)から還流されたパーティー収入について、直前に衆議院議員を辞職した堀井学氏を政治資金規正法違反の罪で略式起訴した。検察の発表によると、堀井氏...
秘書らを通じて選挙区内の有権者に香典を配った公職選挙法違反の疑いで東京地検特捜部の強制捜査を受け、自民党を離党した堀井学衆院議員(52)。堀井氏が2012年から地元としてきた北海道9区(室蘭市、苫小牧
《議員辞職が相次いでいる。説明からせずに辞めていく。状況から判断するに逮捕されそうになってやっと議員辞職しているようにしか見えない。驕り昂り私利私欲に走った犯罪集団を許してなるものかと思う。》 立憲民主党の原口一博議員(65)は自身のX(旧ツイッター)にこう投稿していたが…