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泉房穂が川崎重工業の課税データを無断でSNSに投稿した

釈明のみ
泉房穂 脱法行為 地位濫用
2022年2月12日
2022年2月12日、泉房穂・明石市長は2014〜21年の川崎重工業への法人市民税課税額を示す書面画像を、同社の許可を得ずにツイッターに投稿した。法人税割が「0」の欄に色を付け、「ゼロってなんだかなぁ」とコメントを添えていた。書面は市職員に作成させたもので、投稿は約10日後に削除された。 3月の市議会で守秘義務違反が指摘されると、泉市長は「大きな企業でも税収が少ないという公共性のあるテーマ」として「法律違反はない」と主張しつつ、「以後気をつけたい」と述べるにとどまった。 その後、市議会百条委員会は2022年6月27日、地方税法22条(秘密の漏えい)に当たる疑いが強いとする調査報告書を全会一致で可決した。8月8日には明石市議を含む兵庫県内在住の33人が神戸地検に告発状を提出したが、2023年5月に不起訴処分(嫌疑不十分)となった。泉氏は「不起訴は当然と受けとめている。刑事告発そのものが政治的な動きであり、不当だった」とコメントした。

出典

2022-03-04
兵庫県明石市の泉房穂市長が、同市内に工場を持つ川崎重工業の課税データを無許可でツイッターに投稿し、10日ほど後に削除していたことが分かった。
2022-06-27
兵庫県明石市の泉房穂市長が川崎重工業への課税額を無断でツイッターに投稿した問題で、市議会の調査特別委員会(百条委員会)は27日、市長の行為が「地方税法22条の
2022-08-08
兵庫県明石市の泉房穂市長(58)が川崎重工業への課税額をツイッターに無断で投稿した行為は、地方税法が禁じる秘密の漏えいに当たる疑いがあるとして、明石市議を含む
2023-05-11
兵庫県明石市の泉房穂前市長が在任中に川崎重工業への課税額をツイッターへ無断投稿した行為は、地方税法が禁じる秘密の漏えいに当たる疑いがあるとして明石市議らが告発

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