2022年10月8日、明石市内の小学校式典の場で、泉房穂市長は自身への問責決議案に関連し、提出予定の会派に所属する市議・議長に対し「賛成したら許さんからな」「次の選挙で落としてやる」などと暴言を吐いた。問責決議は、金券配布事業や条例案をめぐる市長の言動が「相反する考えを排除している」と批判するものだった。
10月12日の明石市議会本会議で問責決議案が可決され、泉市長は「暴言を吐いたことは事実です。そういった観点から今回の暴言の責任をとりたい」と述べ、来年4月末での退任と政治家引退の意向を表明した。
出典
自身への問責決議案を巡り、兵庫県の明石市議に「賛成したら許さんからな」「次の選挙で落としてやる」などと発言して問題になっていた泉房穂明石市長(59)が12日、