2018年3月末、兵庫県東播磨県民局は、加古川市・明石市・高砂市・稲美町・播磨町からなる東播磨地域を、神戸・姫路に挟まれ地味な存在として自虐的に描く観光PR動画を公開した。
神戸新聞によれば、明石市の泉房穂市長が「明石はそんなマイナーではない」と猛抗議し、動画は4月末にWeb配信を停止された。加古川市の岡田康裕市長は「『明石を他の市町と一緒にするな』と言っているように受け取れる」と不快感を示し、明石市の対応を批判する声が相次いだ。
県民局は5月2日、動画を元の内容のまま再配信した。
出典
3月末に兵庫県東播磨県民局が公開した、「東播磨地域」の存在感の薄さをアイドルグループの地味なメンバーに置き換えて自虐した観光PR動画。明石市からの「明石はそんなにマイナーではない」という苦情を受けて4月末にWeb配信を停止していましたが、5月2日に配信を再開しました。https://www.youtube.…