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陸自隊員が刃物を持って中国大使館の敷地に侵入し逮捕される

未解決
違法行為
2026年3月24日
2026年3月24日午前、宮崎県の陸上自衛隊えびの駐屯地に勤務する3等陸尉(23)が、東京都港区の在日中国大使館の塀を乗り越えて敷地内に侵入し、刃渡り約18センチの刃物を所持していたとして建造物侵入容疑で逮捕された。 本人は「(中国側に)強硬な発言を控えてほしかった」「大使の前で自決して相手を驚かせようとした」という趣旨の供述をしており、高市早苗首相の台湾有事関連答弁(2025年11月)に対する中国側の反発を念頭に置いていたとみられる。 中国外務省は「ウィーン条約上の義務を真摯に履行していない」と日本側を非難したが、日本の警察は建造物侵入容疑での立件にとどまり「殺人未遂」等の容疑では立件していない。
出典
東京新聞  ·  2026-03-26
陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉が在日中国大使館の敷地に侵入し、建造物侵入容疑で逮捕された事件について報じる記事。
RKB毎日放送  ·  2026-03-30
陸自えびの駐屯地所属の現職自衛官が刃物を所持して在日中国大使館の敷地に侵入し逮捕された事件の経緯と、本人供述・中国側の反応を解説する記事。
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