2015年8月18日、後に参政党代表となる神谷宗幣氏は、龍馬プロジェクトのメンバーと熊本県人吉市を訪れた際のブログで、無農薬田んぼが外来種ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を使って雑草を生えなくしている手法を「面白かった」と肯定的に紹介した。2024年に参政党関係者のジャンボタニシ農法投稿が炎上した際、この過去のブログが党の農法観の背景として注目された。神谷氏は2025年になっても、党がこの農法を推奨していると指摘する声を「嘘のプロパガンダ」「誹謗中傷」と述べ、自身の過去の投稿内容には触れなかった。
出典
神谷宗幣氏が龍馬プロジェクトのメンバーと熊本県人吉市を訪問した際のブログ記事。無農薬田んぼでジャンボタニシを使い雑草を生えなくする手法を『面白かった』と紹介している。
神谷宗幣氏が愛知でのタウンミーティングで、参政党が『ジャンボタニシ農法』を推奨しているという指摘を『嘘のプロパガンダ』と説明したと投稿したX(旧Twitter)の投稿。
神谷宗幣氏が、参政党は『ジャンボタニシ農法』を勧めたことはなく、批判は議員でも党員でもない支持者の活動を引っ張ってきた誹謗中傷だと投稿したX(旧Twitter)の投稿。
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