大阪市は2015〜2017年度、指定管理者制度のもとで大阪城公園の商業化を進め、「クールジャパンパーク大阪」「ミライザ大阪」等の商業施設建設に伴いケヤキ・クスノキ・イチョウなど計1174本の樹木を伐採した。市民との事前の話し合いの場は設けられず、伐採後に詳細を知らせる手法が繰り返されたと指摘されている。公園の維持管理を理由とした植樹はゼロだった。
出典
2015年度から2017年度にかけて、「クールジャパンパーク大阪」、「ミライザ大阪」、「ジョー・テラス・オオサカ」などの商業施設を建てるために、公園内の樹木約1,200本が伐採された。指定管理者制度(PMO型)のもとで商業化が進む。 市民との話し合いの場も設けられず、木を伐ったあとで詳細を知らせる、
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