皇室典範改正案の2026年7月15日からの参院特別委員会審議で、チームみらいを除く11会派が質疑・意見表明を行い、同党は参院事務局に対し質疑を希望しなかった。日刊ゲンダイは、5分間の質問が可能だったにもかかわらず重要法案の審議に加わらなかったと報じた。
同党は同法案の採決を党議拘束をかけない自主投票とし、7月17日の参院本会議では同党会派の安野貴博・尾辻朋実がともに賛成した。
出典
皇室典範改正案の参院特別委員会での審議日程が決まり、チームみらいを除く11会派が質疑・意見表明を行う予定と報じる記事。
副首都法案に野党で唯一賛成し参院での2票差成立を決定づけたチームみらいへの野党の反発と、皇室典範改正審議・沖北特委での質問機会の見送りを報じる記事。
国旗損壊罪法案の参議院本会議における押しボタン投票結果(賛成161・反対81)のうち、チームみらい・無所属の会の投票内訳。