茨木市長の木本保平は、市税約1千万円を滞納している親族の不動産を担保に5千万円を借り入れていたことが2016年3月に発覚した。滞納を把握していながら差し押さえなどの対応をせず放置し、特定の滞納者の差し押さえ処分を「待ってほしい」と市職員に働きかけていたことも百条委員会の調査で認定された。2016年11月9日に百条委員会で証言を拒否して退席したため、市議会は同年12月に大阪地検へ告発状を提出した(維新会派のみ反対)。2018年7月、大阪地検特捜部により不起訴処分となった。
出典
茨木市議会が、親族の市税滞納差し押さえを待つよう市職員に働きかけたとして木本保平前市長を刑事告発する議案を承認し、維新会派のみが反対したことを伝える記事。
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