2024年東京都知事選(7月7日投開票)の選挙期間中、小池百合子知事は休職せず在職したまま選挙活動を行い、6月28日の知事定例記者会見で街頭活動の手応えや公約の訴求内容を説明した。郷原信郎弁護士(元検事)は公職選挙法136条の2(公務員の地位利用による選挙運動禁止)に「完全にアウト」と違反の可能性を指摘し、上脇博之教授とともに東京地検特捜部に告発状を提出。別途、首長への出馬要請を自ら仕込んだとして市民175人も公選法違反(地位利用)で告発した。
出典
2024年東京都知事選の選挙期間中、小池知事が知事定例記者会見で選挙活動の手応えや公約を説明した行為について、郷原信郎弁護士が公選法136条の2違反の可能性を指摘。
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