明治神宮外苑地区の再開発では、再開発エリアの約1900本のうち約900本(外苑創建時に植えられたとみられる樹齢100年級の木を含む)を伐採し、新たに1000本近くを植える計画が示された。
小池知事は2022年5月27日の会見で「1000本切り倒すみたいな話しか伝わってないようですけど間違いです。約1900本から約2000本へ増える計画になっています」と事業者の計画に理解を示した。
これに対し千葉大の藤井英二郎名誉教授は「100年の大木と、新たに植える若木ではレベルが全然違う」と反論し、都立大の三上岳彦名誉教授も再開発で外苑地区の気温は上がるはずだと指摘した。
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1000本近い樹木伐採の可能性がある明治神宮外苑地区の再開発について、小池百合子知事をはじめ東京都は「新たな植樹などで緑は増える」と繰...