防衛省は2026年5月29日、ウクライナへの軍事訓練調整・装備品供与を担うNATOの支援組織(ドイツの米軍基地内、加盟国等から約700人が常駐)に、自衛官4人(陸自2人、海自1人、空自1人)を日本として初めて派遣すると発表した。
派遣される自衛官は実戦には関与しないとされるが、ウクライナ軍への装備品提供・訓練の調整や同志国との連絡役を担う実務に従事する。
小泉進次郎防衛相は記者会見で「ウクライナで見られる新しい戦い方などの教訓を得ることは、日本の防衛体制強化につながる」と述べ、派遣を推進した。
出典
防衛省がウクライナ支援を担当するNATO支援組織に自衛官4人を初めて派遣すると発表したことを報じる記事。
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