大阪府が医療用防護服代わりに21万着の雨ガッパを調達していた2020年4月、松井一郎市長は市民に雨ガッパの寄付を呼びかけ、府市合わせて計57万着が集まった。しかしそのほとんどは医療機関で使用されず市役所内に山積みとなり、消防法上の届け出義務を怠っていたとして消防局から指導を受けた。雨ガッパの整理には延べ467人分の労力がかかり、その多くはコロナ対応の主力であるはずの大阪市保健局の職員が充てられた。
出典
2020/4/8、大阪府が医療用防護服の代わりとして21万着調達済みだった雨ガッパ。そこに4/14、松井市長の市民への呼びかけで、さらに36万着、合計51万着もの雨ガッパが集まりました。 しかしそのほとんどは医療機関で使われず、市役所内に山積みとなった在庫が消防法違反として、市は指導を受けました。
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