万博会場アクセス道路「淀川左岸線」2期整備費用(国費負担約1600億円を含む)を関連インフラ費として報じた毎日新聞の記事に対し、松井一郎元大阪市長は「恣意的偏向報道」「妄想捏造記事」とXで批判した。しかし同工事は市長在任中の2020年、万博会場へのアクセス向上を理由に自ら国に財政支援を要望し「来場者に対する円滑な交通アクセスの確保が不可欠」とコメントを出していた経緯があり、批判は自身の過去の説明と矛盾していた。同工事を巡っては、住民投票後まで費用増の公表を遅らせた疑惑も過去に指摘されている。
出典
11月27日参議院予算委員会での立憲民主党・辻元清美議員の国会答弁を受けて「万博の全体像」として経費総額を示すことになった日本政府。2025年万博の会場建設費が2350億円へと500億円増となり、別途日本館にかかる経費、警備費、発展途上国支援費、機運情勢費等約837億円かかることが判明したというニュ
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