2025年万博の会場候補地は当初、彩都東部・万博記念公園・服部緑地など6か所で検討が進んでいたが、埋め立て途中で交通インフラもない夢洲は候補地に含まれていなかった。松井一郎知事(当時)が「私の試案」として夢洲を突然追加し、検討会議では大阪ワクチンで知られるアンジェス社の森下竜一委員が「万博の後にIRを作ればいい」と後押しした。最終的に夢洲が万博会場として選定され、IR誘致を見据えたインフラ整備が進められることとなった。
出典
当初万博の候補地は、彩都東部、万博記念公園、服部緑地、花博記念公園鶴見緑地、大泉緑地、りんくうタウンの6か所で準備されていました。 **「埋め立て途中のため、夢洲は間に合わない」と、行政は判断** していたのでしょう。 だからこそ当初、**夢洲は万博候補地ではなかった** のです。
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