尼崎市議会の会派「日本維新の会」で幹事長を務めていた光本圭佑市議は、2021年8月にパソコン購入費など約76万円を政務活動費から支出する際、偽造した納品書・領収書を会派に提出するなどして、計約210万円の政務活動費を着服した疑いが持たれた。兵庫県警は2023年10月に光本氏を業務上横領罪と有印私文書偽造・同行使罪の容疑で書類送検し、神戸地検は同年12月に在宅起訴した。日本維新の会は2022年6月に光本氏を除名処分とし、尼崎市議会は2022年6月・2023年6月・同年11月の3度にわたり全会一致で辞職勧告決議を可決したが、光本氏は応じず、2025年3月にようやく辞職した。
出典
尼崎市議会会派「日本維新の会」の幹事長を務めていた光本圭佑市議が、偽造した領収書等を使い政務活動費約210万円を着服した疑いで兵庫県警に書類送検されたことを伝える記事。
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