大阪維新の会の宮本一孝府議(当時42歳、門真市選出)は、自民党所属だった2009〜10年に少なくとも約640万円を党支部に寄付し、後援会に還流させることで本来対象外の所得税控除を受けていた。2013年4月11日の記者会見で「法的には問題ないと思っていたが、納税者の感覚とずれていた」と謝罪し、6月の門真市長選への立候補を断念すると表明した。
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大阪維新の会の宮本一孝府議が、自民党所属時代に個人資金を党支部に寄付し後援会に還流させて不正な所得税控除を受けていた問題について記者会見で謝罪し、6月の門真市長選への立候補を断念したことを伝える記事。
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