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越智康博(モビコムCEO)らKDDIグループ幹部が車で立ち入ったモンゴルのヌムルグ自然保護区で車両から出火し保護区の約8割が焼失した

謝罪のみ
越智康博(モビコム) 組織事故 環境破壊加担
2026年10月8日
2026年10月8日、モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で、KDDIの連結子会社でモンゴル通信最大手のモビコムの越智康博CEOら幹部3人が乗った車列の車両から出火し、火は1週間以上燃え続け、東京都の面積の2倍を超える約53万ヘクタール、保護区の約8割が焼失した。一般の立ち入りが厳しく制限された保護区への進入について、KDDIは4Gネットワークの通信試験が目的で国境警備機関に事前通知していたと説明したが、地元メディアは絶滅危惧種アムールイトウの釣りが目的だったとも報じている。越智CEOとKDDIは謝罪し、モンゴル政府は「ただ謝っただけでは許されない」として関係者に損害賠償を求める方針を示した。

出典

北村(宮子)佳代子(オルタナ輪番編集長)  ·  2026-10-21
記事のポイント モンゴル東部のヌムルグ自然保護区で、大規模な草原火災が発生した 現地日系企業の日本人幹部が保護
北村(宮子)佳代子(オルタナ輪番編集長)  ·  2026-10-21
記事のポイント モンゴルで、KDDIの子会社が関連する形で大規模な草原火災が発生した KDDIは「極めて重く受
テレビ朝日系(ANN)  ·  2026-10-22
モンゴルの自然保護区で大規模な火災が発生し、東京都2つ分以上の面積にあたる草原が焼失しました。日本の通信大手KDDIのグループ会社の幹部らが乗った車が火元とみられています。これまでの経緯をまとめてい
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部  ·  2026-10-22
モンゴル東部の自然保護区で発生した大規模な草原火災が、政府までをも巻き込む問題に発展している。2026年10月8日、モンゴルのドルノド県にあるヌムルグ自然保護区で火災が発生。火は強風によって急速に広が

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