2017年10月11日、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが沖縄県東村高江の民間の牧草地に不時着し炎上した。米軍は事故直後、トラック5台分の土を現場から持ち去った。その後、現場の土壌からは発がん性物質のベンゼンなどが確認され、汚染された約300立方メートルの土が除去されることになった。
出典
琉球新報
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2018-01-22
2017年10月に米軍CH53Eヘリが炎上した東村高江の事故現場の土壌からベンゼンなどの有害物質が確認されたことを報じた記事。
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