日本維新の会長崎県総支部所属の梅本圭介・都留康敏両長崎市議と中村仁飛大村市議の3人は、県総支部執行部の複数のメンバーから人格を否定する発言や怒鳴りつけといったパワハラ行為を受けたとして離党届を提出した。党本部に執行部刷新を求めたが状況は改善せず、役員会で「ポンコツ」と言われたことを機に離党を決意したという。3人が離党したことで長崎県総支部の現職議員はいなくなった。県総支部の山田博司幹事長は「指導、監督はしたがパワハラをした認識はない」と述べた。
出典
日本維新の会長崎県総支部に所属する市議会議員3人が、総支部の執行部からパワハラ行為を受けたなどとして離党届を提出したと2023年11月24日、長崎市で記者会見した。
類似事件