大阪維新の会の西端勝樹守口市長が取締役を務め、妻が代表取締役を務める不動産会社「西端地所」が宅地建物取引業法に違反する営業を行っていたことが2019年6月に判明した。2017〜2018年の間に計3回、宅建士資格を持たない市長本人が重要事項説明を実施し、会社設立(2003年)以来は妻も同様に無資格で説明を行っていた。大阪府は行政処分を視野に調査を検討した。
出典
大阪維新の会の西端勝樹守口市長が取締役を務め妻が代表取締役の不動産会社「西端地所」が、宅建士の資格を持たない市長本人や妻が重要事項説明を行うなど宅地建物取引業法に違反していた。
関連事件