NTTドコモは2026年10月4日、9月17〜25日のMNP新規契約約1万6000件で、メッセージサービス「RCS」の送受信記録や電話番号等を運営元の米Googleに提供することについて、利用者の同意を取得していなかったと発表した。改修した店頭手続きシステムの設定ミスで同意確認文が表示されておらず、同意のない利用者による送受信は225件あった。
ドコモは9月30日から対象者のRCS利用を停止した。同社は9月16日にも、利用者約34万人分の個人情報を米Amazonに無断提供していたと公表している。
出典
NTTドコモは4日、電話番号を変えずに別の携帯会社に乗り換える「番号持ち運び制度(MNP)」の新規契約約1万6000件で、メッセージの送受信サービスにおける顧客情報の第三者提供について、同意を取得していなかったと発表した。改修した店頭手続…