2018年12月6日未明、岩国基地所属の米海兵隊FA18D戦闘攻撃機とKC130空中給油機が高知県沖で夜間空中給油訓練中に接触して墜落し、乗員6人が死亡した。海兵隊が2019年9月に公表した調査結果は、事故機の操縦士が夜間空中給油の経験がなく習熟度を欠いていたことや、上官の「不適切な見落とし」を原因に挙げ、部隊の隊長ら4人を解任した。米専門誌は、操縦士と教官が飛行記録を偽って資格を得ていたと報じた。
出典
2018年12月の高知沖での米海兵隊FA18とKC130の接触墜落事故(6人死亡)について、海兵隊が公表した事故調査結果を報じた記事。