2017年12月13日、米海兵隊普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリから重さ約7.7キロの窓が、体育の授業中だった宜野湾市の普天間第二小学校の運動場に落下した。窓は児童約60人から約10メートルの地点に落ち、男児1人が飛んだ小石で腕の痛みを訴えた。米軍は謝罪したが県が求めた全機種の飛行停止には明確に回答せず、県警の機体調査・乗員聴取の要請にも回答しなかった。6日前には近くの緑ヶ丘保育園の屋根で同型機の部品が見つかっていたが、米軍は落下を否定し、県警も米軍機からの落下物とは特定できなかった。
出典
2017年12月13日、普天間第二小学校の運動場に体育の授業中、米軍CH53Eヘリから重さ7.7キロの窓が落下した事故を報じた記事。
2017年12月に緑ヶ丘保育園の屋根で米軍ヘリの部品が見つかった事故で、県警が米軍の落下物とは特定できなかったとする調査結果をまとめたことを報じた記事。