大阪府羽曳野市議会議員(大阪維新の会)阪本菜津代が施設長を務める「ぶどうの家」を運営する阪本織布は、同社が運営する障害児通所支援事業所「ぶどうの家このみ」で2023年4月~24年11月、利用者11人の通所日数を水増ししたサービス提供記録を作成し、給付費計約985万円を不正受給していた。2024年12月、事業所職員からの通報を受けた同社の内部調査で発覚し、大阪府は2026年6月15日、新規利用者の受け入れを6か月間(7月1日から)停止する処分を行った。
出典
【読売新聞】利用者の通所日数を水増しして給付費計約985万円を不正受給したとして、大阪府は15日、障害児通所支援事業所を運営する「阪本織布」(大阪府羽曳野市)に対し、新規利用者の受け入れを6か月間停止する処分を行ったと発表した。期間
ぶどうの家は誰もが気軽に立ち寄れる場所を目指して平成16年に大阪府羽曳野市駒ヶ谷に「デイサービスぶどうの家」を開設しました。 現在はデイサービスに加えて、「ケアセンターぶどうの家」、「グループホームぶどうの家(3ユニット)」、「ちいさなぶどうの家(小規模多機能型居宅介護)」を運営しています。
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