2023年7月9日、参政党奈良県支部はFacebookで田植え実習の様子を投稿し、「ジャンボタニシ君の協力を得て、今後草抜きでいけるかな」などと外来種ジャンボタニシの除草効果を肯定的に紹介した。2024年3月にこの投稿が他の党関係者の投稿と合わせて問題視されると、党本部は3月9日の公式声明で、支部に発信内容の訂正と今後の発信自粛を指導したと発表した。
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ボードメンバーの離脱、神谷宗幣代表元秘書の自殺―― トラブル、内紛が続く参政党だが支持者の狂騒は相変わらず。突拍子もない言動はしばしSNSの失笑のタネになるが今、非難轟々なのが稲作でジャンボタニシ農法を喧伝したことだ。田を荒らす危険な外来種を推奨する行為は農法ではなく“環境テロ ”という他ない。 アートテン農法から 今...
参政党の一部支部・党員がジャンボタニシ農法を推奨しているかのようなSNS投稿をしたことについて、党として推奨していないことを説明し、該当の支部・党員に発信の訂正・自粛を指導したとする公式声明。