弁護士の林朋寛は、参政党が2025年11月に参院に提出した「日本国国章損壊罪」法案について、法的見地から批判した。
既存の外国国章損壊等罪は外交関係保護が目的だが日本国旗損壊では外交問題が生じないため論理的でないと指摘し、そもそも必要性のない不合理な処罰拡大だと述べた。
漫画やアニメなど表現活動全般に悪影響が及ぶ危険性も警告した。
出典
【弁護士ドットコム】参政党が「日本国国章損壊罪」を盛り込んだ刑法改正案を参院に提出した。日本を侮辱する目的で国旗を傷つけたり汚したりした場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すという内容だ。
自民党や日本維新の会も来年の通常国...