大阪府議会教育常任委員会で笹川理府議は、大阪府立高校と大阪市立高校を合わせた154校を2035年までに100校に再編する案を提案し、周辺部を「僻地」「山間部」と表現しつつ「公設民営学校も増やす」意向を示した。この提案は後の2023年統一地方選挙で「府立高校の公設民営化への推進」として大阪維新の会のマニフェストに掲げられた。元大阪府立高校教員や地元府議からは、公教育の役割縮小への懸念が指摘されている。
出典
2021年3月、笹川大阪府議は『大阪府立高校と大阪市立高校合わせて今154校あるところ、15年後の2035年には府立高校100校に、これを実現したい』と提案。さらに、大阪の周辺を「僻地」「山間部」と表現しつつ「僕の考え方では、中学生が一時間の自転車圏内で複数校の公立高校を選べるということは結構大前提
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