2019年9月、NHKの集金業務を請け負う会社の元社員と共謀し、業務用端末に表示されたNHK受信契約者50件の個人情報を動画撮影。同年11月にYouTubeへ投稿してNHKの業務を妨害した。不正競争防止法違反・威力業務妨害罪で2020年4月に在宅起訴され、一審・二審ともに懲役2年6月・執行猶予4年の有罪判決を受けた。2023年3月22日、最高裁が上告を棄却し判決確定。立花氏は一貫して「正当な政治活動」と主張した。
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最高裁第3小法廷(今崎幸彦裁判長)は、NHK受信契約に関する個人情報を不正に取得し、インターネット上に流出させるとNHKに迫ったとして、不正競争防止法違反や威力業務妨害などの罪に問われた旧NHK党で党首だった立花孝志被告(55)の上告を棄却する決定をした。22日付。懲役2年6月、執行猶予4年の一、二審判決が確定する。被告側は「正当な政治活動だ」と主張したが、一審・東京地裁判決は、情報を人質のよ