2024年11月の兵庫県知事選に斎藤元彦氏を支援する目的で立候補した立花孝志は、街頭演説やSNSで、告発文書問題を調べる百条委員会の委員だった竹内英明県議が「黒幕」であり斎藤知事を陥れようとしたなどと発信し、SNS上で竹内氏の自宅に行くと予告した。竹内氏へのネット上の誹謗中傷は過熱し、竹内氏は所属会派に「家族の生活が脅かされる恐れが生じた」と説明して、知事選翌日の11月18日に県議を辞職した。竹内氏は2025年1月に自死した。
出典
2024年11月に兵庫県議を辞職した竹内英明氏が自宅で死亡したこと、辞職の背景に立花孝志氏による自宅訪問の予告などがあったと所属会派が説明していたことを伝える記事。
立花孝志が竹内英明元兵庫県議への名誉毀損容疑で逮捕されたことを受け、知事選中からの立花の竹内氏に関する発信と告訴の経緯をまとめた記事。