兵庫維新の会総支部の経理を担当していた田中美由紀・宝塚市議は、2019〜2022年にかけて架空の伝票を作成し総支部口座から現金を着服したほか、私用の生活用品を経費で購入していた。着服額は約80万円に上る。党のガバナンス強化に伴う過去支出の再検証で発覚し、田中氏は「自分のカードで決済ができなかったからやった」と説明、美容院代やネイルサロン代に充てていたことを認めた。兵庫維新の会は2024年2月13日に田中氏を除名処分とし、田中氏は全額返金のうえ議員辞職の意向を示した。
出典
日本維新の会の地域支部にあたる兵庫維新の会に所属する宝塚市議が、経費を着服したとして除名処分を受けた。
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