大阪維新の会の富田武彦・大阪府議(当時56、3期目)が、議員と兼職していたソニー生命保険で架空の社員向け預金商品を顧客に紹介し、現金約300万円を不正に預かっていたことが発覚し、2019年3月に同社から懲戒解雇相当の処分を受けた。富田氏は「団にも党にも迷惑が掛かる。けじめをつけたい」と説明し、同年10月16日に離党届と離団届を提出した。
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大阪維新の会の富田武彦・大阪府議(当時56)が、兼職していたソニー生命保険で架空の社員向け預金商品を顧客に紹介し現金約300万円を不正に預かっていたことが発覚し、同社から懲戒解雇相当の処分を受けて離党届を提出したことを報じた記事。
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