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TwitterのAPI脆弱性を突かれ2億人分のユーザーデータがハッカーフォーラムに流出した

未解決
X (Twitter) 組織事故
2023年1月4日
2021年6月から2022年1月にかけて、Twitterのシステムにはメールアドレスや電話番号を送信するとどのアカウントに関連付けられているかを特定できてしまうAPIの脆弱性が存在していた。複数のハッカーがこれを繰り返し悪用し、2023年1月4日、ハッカーフォーラム「BreachForums」で2億人超のユーザーのメールアドレス・名前・ユーザー名が無料公開された。 被害者にはアレクサンドリア・オカシオ=コルテス議員らの著名人も含まれていた。Twitterは2022年8月の公式ブログで「2022年1月に脆弱性報告を受け即座に修正した」と説明していたが、修正前に取得されたデータは2022年後半に恐喝・流出が繰り返され、最終的な全面公開に至った。2023年1月13日には、APIの欠陥により自身と「数千万人」のユーザーの個人情報が露出したとして、サンフランシスコの連邦地裁にTwitterに対する集団訴訟が起こされた。

出典

Michael X. Heiligenstein  ·  2023-10-05
The most recent Twitter data breach happened in January 2023, when a database concerning over 200 million Twitter users was published on a notable hacker forum.
Jessica Lyons  ·  2023-01-19
Damages and security improvements? Or maybe settle for a neon bird light

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