2019年12月、本来「本人のみアクセス可能」であるはずのTwitterの非公開リストについて、追加された人物に「追加された」という通知が誤って送信されるバグが発覚した。セキュリティ研究者のKenn Whiteは、いじめや嫌がらせに悪用されかねない「厄介なプライバシー漏洩」だと指摘した。
Twitterは同月16日に「バグであり既に解決済み」とコメントし修正を認めたが、謝罪は行わなかった。
出典
本来「本人のみアクセス可能」なはずの非公開リストに追加されたことが、追加された本人に通知されてしまうバグを報じる記事。