上野蛍元富山市議は、2023年4月の富山県議選で次点落選した日本維新の会公認候補・福島陽介の選挙対策本部長として現金45万円を要求・受け取った。公職選挙法は選挙運動員への報酬支払いを原則禁じており、違反に抵触する可能性が指摘された。上野氏は後に全額返金したと主張。2025年に富山地検が告発を受理したが不起訴処分となった。
出典
上野蛍元富山市議が2023年4月の富山県議選の選挙対策本部長として、次点落選した維新公認候補・福島陽介から選挙運動報酬として現金45万円を受け取っていたと報道された。
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