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ザッカーバーグ率いるFacebookが未成年含むユーザーに金銭を払いスパイアプリで個人情報を収集した

撤回のみ
ザッカーバーグ(Facebook) 脱法行為 市民監視
2019年1月29日
ザッカーバーグが率いるFacebookは過去3年間、13〜35歳のユーザー(13歳の未成年を含む)に月額20ドルを支払い、「Facebook Research」というアプリをインストールさせていたことが2019年1月に発覚した。 このアプリはルート証明書やVPN機能により、暗号化通信を含むブラウザ履歴・メッセージ・購買行動など端末内のほぼ全データを収集していた。社内利用限定のApple Developer Enterprise Programを消費者向け配布に流用しており、Appleとの合意に違反する形で規約の抜け穴を利用していた。 発覚後、Appleは同プログラムへのFacebookのアクセスを無効化し、Facebookは謝罪のないままiOS版アプリの停止を発表した。

出典

LOUISE MATSAKIS  ·  2019-02-01
フェイスブックが消費者に謝礼を払い、端末の個人情報へのアクセスを可能にするアプリをダウンロードさせていたことが明らかになった。しかも、アップルの法人向け認証制度を“悪用”するなどして、厳しいプライヴァシールールを回避していた。こうした行き過ぎた消費者調査の何が問題なのか、そしてわたしたちはどう対処すべきなのか。

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