2026年6月11日
岡野純子が市民から送付されたFAXを床にばら撒き「これでは対話が生まれない」と発言した
国民投票法改正案の審議中、岡野純子議員は数百枚にのぼる反対意見のFAXを床に広げた画像とともに「紙やインクトナーを枯渇させ、通常業務を妨げるほど同じ内容のファックスを送り続けることは意見表明の域を超えている。これでは対話は生まれない」「このやり方で想いが伝わると思っているのであれば、それは間違っています」と投稿し、市民の声を聞かない姿勢を顕にした。FAXの紙やトナーは税金で賄われており、また近年の多くのFAX機はデータを保存するだけで強制印刷はしないため、「紙やトナーの枯渇」との主張は実態と乖離している可能性がある。
未解決
2025年7月
岡野純子が参院選で正しい標旗を掲げずに選挙演説を行い公職選挙法違反容疑で書類送検された
岡野純子衆院議員(国民民主党・比例南関東)は、2025年7月の参院選で千葉選挙区候補者の応援演説を行った際、正しい標旗を掲げずに比例候補者用の標旗を使用した疑いがある。千葉県警は2025年12月23日、公職選挙法違反容疑で書類送検した。
謝罪のみ
2024年10月22日
岡野純子の後援会収支報告書に長年にわたる政治活動費の記載がないと報道された
2024年10月、日刊ゲンダイが、岡野純子候補の後援会収支報告書に2011〜2022年の間ほぼ記載がないにもかかわらず、同期間中にポスター作成やビラ配布などの政治活動を行っていたと指摘した。国民民主党千葉県連は「個人の資金を使った個人としての政治活動であり後援会の活動ではない」として法的問題はないと主張し、日刊ゲンダイへ抗議声明を発表した。
釈明のみ
2024年
岡野純子が国民民主党千葉県連の地方議員らにパワーハラスメントを行い4人が相次いで離党した
岡野純子衆院議員(比例南関東)が、選挙活動に誘った工藤由紀子浦安市議らに対して「みっともない演説しないでくれる」などの罵倒・叱責を繰り返したとして、工藤氏が適応障害を発症して離党。2024年から2年間で4人の地方議員が国民民主党千葉県連を離党した。2025年11月27日、党のハラスメント対策委員会・倫理委員会合同調査は「ハラスメント行為は確認できなかった」と結論づけたが、工藤氏は「断固として受け入れられない」と反論した。
釈明のみ