群馬県議で自民党県議団団長の相沢崇文(49)が2025年6月19日、桐生市役所新庁舎建設工事の一般競争入札を巡り、関東建設工業が代表の共同企業体(JV)側の意見や要望を反映した入札公告案を作成するなどして同JVに約62億円(税抜き)で落札させ入札の公正を害したとして、埼玉・群馬両県警の合同捜査本部に公競売入札妨害容疑で逮捕された。
相沢氏は自民党を離党し、7月9日にさいたま地検から公競売入札妨害の罪で起訴された。
出典
群馬県桐生市役所の新庁舎建設工事に関する一般競争入札で、公正な競争を妨げたとして、埼玉、群馬両県警の合同捜査本部は19日、公競売入札妨害の疑いで群馬県議相沢崇文容疑者(49)=桐生市東7丁目=と、会社役員ら3人の計4人を逮捕し、同市役所を家宅捜索した。相沢容疑者は桐生市議を経て2019年に県議初当選。現在2期目で今年5月から自民党県議団の団長を務める。逮捕容疑は、その他数人と共謀して2022年
群馬県桐生市役所の新庁舎建設工事を巡る入札妨害事件で、逮捕された県議の相沢崇文(49)=桐生市区選出、自民党を離党=ら3容疑者側が、市から入札公告の作成支援を受託した企業の従業員から公告案を受け...