チームみらい党首の安野貴博は2025年6月17日、喘息治療薬について「予防を全く行わず発作時の薬のみを受け取る場合は保険適用外とすべき」との趣旨をSNSに投稿した。医師の処方まで保険適用外になると誤読される表現や、受診が困難な患者への配慮を欠くとして批判が相次いだ。安野は6月25日に謝罪し、医師の処方は保険適用が前提であるとの立場を確認して訂正した。
出典
こんにちは。安野たかひろです。 2025年6月17日に投稿したポストについて、多くのご意見をいただきました。その中には、チームみらいの医療領域に関する知見不足や、命に関わるテーマに対する検討・発信の体制を不安視する声が多く含まれていました。 チームみらいは、「テクノロジーで誰も取り残さない日本をつくる」ことを目指しています。今回の検討は、発作時の薬と長期管理の薬をそれぞれ適切に使った治療を受けやすくする方法を模索することで、「患者さんおひとりおひとりの幸せに最も寄与(元投稿より引用)」することを意図していました。しかし、実際には負のインセンティブ設計をしてしまうなど不適当な箇所があ